神経質な父親がいる空間での出来事

私の父は神経質でなにかと敏感です。
どう神経質で敏感かというと、においや他人の行動です。
食器の茶渋をとるのにキャップ1/3くらいの台所用漂白剤を使い十分すすいで乾かしても「塩素のにおいがする、俺を殺すつもりだ」と騒ぎます。
正直、塩素を使っているところを見たから言っているんじゃないかと思うくらい敏感です。
よそったご飯やお味噌汁まで捨てます。
ホーローのお鍋を洗うときに塩素を少し使ってピカピカにしたときは、そのお鍋で煮た食材を全部捨てられたことがあります。
このほかに、初夏になると山菜やキノコで中毒症を起こして死亡したニュースが流れると、敏感になります。
どう敏感になるかというと、ほうれん草のお味噌汁を作ったら、「これは水仙の葉っぱだろう、だまされて食べると思うなよ」と言って、それも鍋ごと捨てられます。
水仙には球根に心臓を止める毒があるそうで、春先、庭に水仙が咲くと、緑色の食材には敏感に反応しています。
はっきり言って、すごい迷惑なんですけど、心臓病を抱えて生きる父には発作の苦しみが耐え難い恐怖のようで、いろいろなものがちょっとでも疑わしいと敏感に反応します。
もうすぐ庭に水仙が咲く時期です。
絶対にほうれん草やチンゲンサイは使わずにいようと思います。
神経質な父のいるところでは漂白剤も絶対使いません。
心の疲れを少しでも減らせるなら、鍋が傷ついても金たわしで洗うし、緑黄色野菜も食べなくてまったく問題ないです。www.confessionsofdecember.com

花粉症はなぜ出現したのか?

花粉症の季節がやってきたようで,目が赤くなって痒くなり鼻に血も滲むようになりました。
私はヒノキのアレルギーが一番強くイネ科やブタクサの秋までの長い間悩まされますが,今年はスギも反応が大きくなってきたようです。
一年中抗アレルギー薬を飲み続けて反応が出にくい体質作りに努めているのですが,年々範囲が拡がっていくのは困ったことです。
アレルギーを改善する薬や処置法は色々と研究開発されているのでしょうが,舌下免疫療法も大きく報道や告知がされないところを見ると万能ではないのかもしれません。
アレルギーは自然界にある植物やダニなどの生き物に起因するものが多いのですが,化学物質に対するアレルギーも実は多く潜んでいると思います。
昔はあまり聞かなかった花粉症という症状が現代に蔓延しつつある事は,ある意味文明がもたらしたものかもしれません。
過度な清潔を求めることで人間が本来持っていた異物との折り合いがつかなくなった事も要因にありそうです。
文明や生活環境・習慣が生み出した病状であれば副作用ともいえますね。前髪が薄い方向けの育毛剤です

スズメは今年も愛らしい姿を見せてくれるでしょうか

どこの家でもスズメは見られるとは思いますが、スズメの巣を見た事があるかと言われれば見た事のある人は少ないのではないでしょうか。
スズメは人の住まいの近くで暮らす野鳥ですが、いつも目にする姿とは打って変わって、瓦の下や雨どいと屋根の隙間など人の目につきにくい所に巣を作るために
彼らの住まいを見た事のある人は少ないのです。
そんなスズメですが、私の住まう家では、雨戸と壁の間という比較的目につきやすい場所に巣を作ってくれたため、とても可愛らしいスズメのヒナを拝む事が
ここ数年出来ていて、それが私の毎年の楽しみでもあります。
巣を使用するスズメが毎年同じスズメなのか、それは私にはわかりません。ですが春になると決まってスズメのつがいが巣の材料の藁の様なものをクチバシに加えてひっきりなしに雨戸と壁との間を出入りする可愛らしい光景が見られ、気付いた頃には隙間からピイピイと小さなヒナの鳴き声がするのです。
なるべく驚かさない様に隙間を覗き込まない様には心がけてはいるのですが、そこは可愛いもの見たさと無事に育っているのかがどうしても気になってしまうもので、時折覗き込んでしまう隙間には、親スズメよりも小さな、まるで綿毛の塊の様なふわふわの小さな子スズメたちが親スズメの帰りを待ち侘びていて、本当に愛らしいです。
大きくなったヒナたちが巣を飛び出し、拙くも羽を動かし、落ちそうになりながらも必死に飛んで、そして飛び立って行くのを見る時は、こちらもまるで親スズメの気持ちになり「頑張れ!」と応援する気持ちで一杯です。遠くに飛んで見えなくなって行く若スズメたちの姿に少しの寂しさを覚えつつ、立派に生きて欲しいと思います。
今年もスズメたちの繁殖期がやってきました。今年は巣作りに来てくれるかな?可愛いヒナ鳥たちが見れるかな?と気になりつつ、ワクワクしながら待っています。顔をエステはコチラへ